保育免許取得前に保育士の仕事を知る

保育士と聞くと肉体労働を伴うと思っている人が多いかもしれません。

長時間勤務のイメージが強いかもしれませんが、実際のところ、1日8時間ほどの勤務になるケースが非常に多く見られます。

子供の送り迎えの際には、いつも同じ先生が挨拶をしてくれることが多いため、労働時間が長い事はある程度予想できることでしょう。

保育園などの施設においては、シフト制が導入されていることも多いため、職員により勤務時間は異なります。

保育園の場合には、延長保育、早朝保育等を実施しているところも多いです。

このようなときには早番や中盤、遅番と言うように三交代制が導入されているケースが多いです。

早朝保育などがないのであれば、二交代制を導入し、シフトを組んでいるところも多いことでしょう。

送迎時の昼食の時間帯等は特に忙しい時間帯にあたることから、必然的に人手を要することになります。

シフトを組む場合にはすべての時間にまんべんなく職員を配置するのではなく、人手が1番必要となる時間帯には人手が不足しないようにとバランスをとっています。

このような特徴がある保育士ですが、保育士として働きたいのであれば、1番は保育免許を取るのが1番と言えるでしょう

保育免許は通信講座などを利用することも可能ですが、1つの選択肢にあたることとして、大阪総合保育大学に通うことが1つの選択肢となります。

保育園での仕事は実際に現場に出て仕事をしながら、また子供と関わりながら経験を積んでいく仕事です。

大阪総合保育大学では、入学直後から子供との関わりが始まり、毎週同じ現場に1年間通うことになります。

就職後に必要となる能力が自然と身に付くことにもなるでしょう。