保育士大学の学科の内容紹介です
大阪総合保育大学は、保育士になるための児童保育学科と乳児保育学科があります。
児童保育学科は、小学校に入る前の保育所や幼稚園の先生、そして保育所や幼稚園の幼児教育を理解している小学校の先生を育成します。
働くママさんが増えてきた現代の中で、いま現場で求められている0歳の乳児から12歳までの子どもたちの成長を総合的に教育できる保育者や教育者のスペシャリストを育てている大学です。
ですから、こちらの4年制大学であれば、保育園や幼稚園、小学校の3大免許を同時に取得できるということです。
どれかを一つを選んで資格を目指すのではありません。
4年制だからこそできる、無理のない3大免許の取得がかないます。
さらに、特別支援学校教諭免許を取得することが可能です。
障がいについてもより理解を深められます。
最近では保育園と幼稚園を統合して認定こども園の開設する施設も増えています。
このような施設では、保育士と幼稚園免許があると就職に有利に働きます。
そして、公立幼稚園においても、自治体により幼稚園と小学校の免許と2つの資格が必要になる場合もあります。
3大免許を持っていれば、さまざまな保育現場のニーズに対応できるでしょう。
乳児保育学科は、0歳から2歳までの赤ちゃんに関する豊富な専門知識を学べるところが魅力です。
インターンシップ先の保育所や託児所で沢山の実践を詰めます。
赤ちゃん学や小児医学、おもちゃ学や脳科学などの分野を学べます。