効率的に水上バイク免許を取得するには

ボート免許や水上バイク免許は小型船舶に該当します。

小型船舶免許とは総トン数が20トン未満の船舶の操縦に必要とされる資格のことです。

水上バイク免許は特殊小型船舶操縦士免許と呼ばれます。

一般財団法人関門海技協会が設置する教習所を修了すれば国家試験の学科と実技が免除されます。

小型船舶の免許には他には1級・2級小型船舶操縦士がありますが、水上バイク免許とは区別されています。

特殊小型船舶操縦士免許の講習を受けるには、年齢が15才9か月以上であることが必要です。

関門海技協会の特殊小型船舶操縦士免許講習は1日半かけて行われます。

教習時間は学科が6時間で実技は1時間半です。

その他に修了試験があります。

料金は税込74300円で内訳は教習料が64700円、教科書などの諸費用が4700円、免許の申請手数料が4900円とされます。

視力は矯正を含めて両目とも0.5以上必要になります。

一眼が矯正しても0.5未満の場合は、0.5以上見える目の水平視野が左右で150度以上必要です。